令和元年度メディア・カンファレンス

―新たなWHOのガイドラインと自殺報道のあり方―

 令和元年度のメディア・カンファレンスでは、自殺総合対策推進センターが翻訳公表したWHOの新たな2つのメディアガイドライン、「自殺対策を推進するために メディア関係者に知ってもらいたい基礎知識2017年 最新版」および「自殺対策を推進するために映画製作者と舞台・映像関係者に知ってもらいたい基礎知識」の概要について説明をした後、これらのガイドラインの運用上の課題等について、自由に討議をしていただきます。また、ソーシャルメディアなどの新たな媒体の出現がメディアの報道のあり方や自殺対策にどのような影響を及ぼすかについても、現場の関係者の方々と多様な意見を交換することができる場を提供したいと考えています。


【プログラム】
1) 自殺報道のあり方に関するWHOの2つの新たな指針(本橋豊 自殺総合対策推進センター長)
2) 自由討議(自殺対策の現状と2つのガイドラインの運用上の課題について自由な意見交換を行います)

開催概要

日時 令和2年3月3日(火) 午後2時00分~午後4時00分  
申込受付期間:令和2年2月14日(金)13時~令和2年2月18日(火)12時迄
会場
100-0005 東京都 千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4~6F
TEL:03-6888-8080(代表)
●JR東京駅日本橋口直結
●新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分
●東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結
参加費  
定員 50名 
対象 メディア関係者(報道、舞台・映像関係者、ソーシャルメディアなど)、研究関係者(大学等) 
主催 自殺総合対策推進センター(WHO協力センター)
共催
協賛
内容  
備考  


お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

自殺総合対策推進センター (国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター) 
 
fr-jssc@ncnp.go.jp
東京都小平市小川東町4-1-1