平成29年度メディア・カンファレンス 

~若者の自殺対策と報道のあり方を考える~

 昨年11月の座間事件では、若者のツイッター上での「#死にたい」との発信が話題になりました。自殺死亡率が高止まっている若者の自殺対策は我が国における自殺対策の喫緊の課題となっています。メディア関係者は、SNSでの自殺対策のあり方とともに、若者の自殺対策の現状や自殺報道の影響等を認識し、この課題に関するさらなる理解を深めることが求められています。
 本カンファレンスでは、実際にこの課題に関わる関係者に話題提供をしていただいた上で、参加者が自由に討議を十分に行うことで、参加者の自殺対策に関する理解を深めることを目的とします。
 昨年7月の自殺対策大綱の改訂後の動向を踏まえつつ、実りあるメディア・カンファレンスとしたいと思います。
(2018/02/09更新・話題提供者の発表テーマを公表しました。)

【プログラム】
・話題提供
 ・大野孝志さん(東京新聞社会部・警視庁キャップ)
   座間事件報道でうかんだ課題
 ・後藤怜亜さん(NHK 制作局 文化・福祉番組ディレクター)
   「死にたい」と安心して言える場を~ハートネットTV「生きるためのテレビ」の取り組み~
 ・清水健二さん(毎日新聞医療福祉部副部長)
   新聞はどのように若者の自殺対策に関わりうるか

 (順不同)
・ディスカッション
※最新の情報は本サイトに掲載します。

開催概要

日時 平成30年2月20日(火) 午後1時30分~4時
 申込受付期間: 平成30年2月16日(木)12時迄(延長しました。)
会場
100-0005 東京都 千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4~6F
TEL:03-6888-8080(代表)
●JR東京駅日本橋口直結
●新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分
●東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結
参加費  
定員 50名(先着順) 
対象 メディア関係者(新聞、テレビ、ラジオ等の報道関係者)、このテーマに関心のある方 
主催 自殺総合対策推進センター(WHO協力センター)
共催
協賛
内容  
備考 定員に余裕のある場合は当日、入場いただけます。 


お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

自殺総合対策推進センター (国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター) 
Tel:042-341-2712 内線6317 Fax:042-346-1884
jssc-bunseki@ncnp.go.jp
東京都小平市小川東町4-1-1